Googleスプレッドシート関数の使い方:日付編

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Googleスプレッドシートをよく使います。

Excelと一緒で、計算式を入れると自動で計算してくれるので便利ですよね。

その関数の種類が多いので使い方別でまとめました。

今回は、日付を扱う関数の使い方について簡単に解説しています。

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Googleスプレッドシートとは

GoogleスプレッドシートとはGoogleが提供している表計算ソフトです。

Googleアカウントを持っていれば、Webブラウザで誰でも無料で使うことができます。

Google スプレッドシート - オンラインでスプレッドシートを作成、編集できる無料サービス
パソコン、スマートフォン、タブレットのどこからでも新しいスプレッドシートを作成して、他のユーザーと同時に編集。インターネットに接続していなくても作業を継続でき、Excel ファイルも編集できる、Google の無料サービスです。

用途別の日付関数

現在の日付や時刻を求めたい

NOW()

現在の日付と時刻を返します。

TODAY()

現在の日付を返します。

ある日付の一部分だけを取り出したい

YEAR(日付)

日付を入れるとそのを返します。

MONTH(日付)

日付を入れるとそのを返します。

DAY(日付)

日付を入れるとそのを返します。

WEEKDAY(日付,[種類])

日付を入れるとその曜日を数値で返します。

種類は省略可能です。その場合、1が指定されます。

種類によって数値が変わります。

種類 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日 備考
1 基本
2  
3  

WEEKNUM(日付)

日付を入れるとその年の始めからの週番号を返します。

HOUR(時刻)

日付を入れるとその時刻のを数値で返します。

MINUTE(時刻)

日付を入れるとその時刻のを数値で返します。

SECOND(時刻)

日付を入れるとその時刻のを数値で返します。

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文字列を日付の形式にしたい

DATA(年,月,日)

年、月、日を入れると日付形式で返します。

TIME(時,分,秒)

時、分、秒を入れると時刻形式で返します。

DATEVALUE(日付形式の文字列)

日付文字列を入れると日付形式を返します。

TIMEVALUE(時刻形式の文字列)

時間文字列を入れると時刻形式を返します。

二つの日付の間の日数を求めたい

DATEDIF(日付1,日付2,[単位])

二つの日付間の日数、月数、年数を返します。

単位 内容
"Y" 年数を返す
"M" 月数を返す
"D" 日数を返す
"MD" 年を差し引いた日数を返す
"YM" 年を差し引いた月数を返す
"YD"  二つの日付の差が1年以内であるものとし、その日数を返す

DAYS360(日付1,日付2,[方法])

二つの日付間の日数を360日で計算した数値を返します。

ある日付から指定した月数分移動した日付を求めたい

EDATE(日付, 月数)

日付を入れるとその日付から月数分移動した月での日付を返します。

EOMONTH(日付, 月数)

日付を入れるとその日付から月数分移動した月の最終日での日付を返します。

参考サイト

Google スプレッドシートの関数リスト - ドキュメント エディタ ヘルプ

 

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