【朝活】2017.06.21:モチベーションと感情と習慣

朝活
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おはようございます。

今朝の起床は4:05です。

 

東京はくもりですね。

朝方すこし雨が降っていましたが今日は1日こんな天気でしょうか。

 

モチベーションって聞いたことありますか?

なにかやろうとするとき、物事を維持するとき、モチベーションが必要だってよくいいますよね。

 

物事が続けられない時、「モチベーションが続かない」とか「モチベーションが上がらない」とか僕もよく言っていました。

 

そもそもモチベーションとはなんでしょうか。

これは、実は感情に基づいたものなんです。

 

感情の抑揚によって、モチベーションも上下します。

気分がいい時にはモチベーションは上がっていることが多いですよね。

何かをしたい!と思った時、勝手に行動してしまう時はモチベーションがすごく上がっています。

しかし、落ち込んでいるときにはモチベーションも下がっている場合が多いですよね。

やる気にならない、寝たい、他に気になることがある。などなど。

「運動したいと思いたいという気持ちになりたくない」と考えてしまうんです。

時には、モチベーションを上げたいという理由のために、モチベーションを無理矢理上げることもあると思います。

 

モチベーションでも習慣の玉の方向修正をすることはできるのですが、どうしても移り変わる感情ではいつも力強く習慣の玉の方向修正ができないのです。

いわゆるきまぐれですね。

 

習慣的行動は感情から切り離されている行動です。

感情ってどんどん薄れていくものなんです。

 

例えば、2枚目のピザを食べる楽しみより、3枚目のピザを食べる楽しみは薄くなってしまいます。

モチベーションで作った行動は、習慣になる前に薄れてしまうんです。

 

だからこそ、モチベーションではなく、僅かな意思の力だけをつかって、習慣を変えていくことができるのです。

 

今日も良い1日をお過ごしください。

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