Google I/O 2018 で話題のARアプリをまとめてみた

モバイル
スポンサーリンク

Google I/O 2018 での発表がいろいろすごかったですが、一番気になったのはAR技術の今後の発展ですね。

実はAR(拡張現実)ってこれまでもいろいろなアプリとかで使われているんです。

ポケモンGOや家具の設置アプリなど、ゲームや日常に渡って増え続けています。

最近では、どのようなものがあるのかまとめてみました。

スポンサーリンク

Google I/O の会場から歓声が起こったMAPのAR機能

Google I/Oの会場から歓声が沸き起こったMAPのAR機能。

これは僕も使ってみたいと思いました。

Google Maps AR

動物がナビゲートしてくれたり、お店の情報が建物に直接表示されたりと、より視覚化されたわかりやすい情報を見ることができます。

ARはこういった現実と仮想とをうまく一つの画面に組み合わせることで可能性が広がっていく技術です。

 

スポンサーリンク

実は前からあったARでイケアの家具配置

僕はイケアが近いのでよく家具を見に行きます。

家具を買うときってデザインも大事ですがきちんと家に設置できるのか大きさも気になりますよね。

そんな時はイケアのアプリで自宅に家具を置くことができるんです。

それは、ARKit対応家具アプリ「IKEA Place」です。

iPhone/iPad専用アプリですが、本当に家具を置いているかのように表示されます。

Say Hej to IKEA Place

 

ルームコーディネート・アプリ「RoomCo AR」

日本でも、ARで家具を配置するアプリがあります。

Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.livingstyle.roomco&hl=ja

App Store:https://itunes.apple.com/jp/app/roomco-rumuko-interiano3dkodineto/id960938712?mt=8

こちらは、たくさんのブランドを選択することが出来ます。

RoomCo ARの使い方

 

スポンサーリンク

賃貸物件、民泊転用にも後押し

不動産業界でも、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)を取り入れたサービスをしているところもあります。

現地に行かなくても、部屋の中のイメージをつかむことができ、さらに家具を配置したりといったレンズ越しに部屋の雰囲気を体感できるのです。

不動産データや家具データを蓄積していくことで、今後の物件探しがどんどん変わっていくと思います。

民泊にも転用を考えている管理会社もあり、和室物件なども部屋を見せることで外国人旅行者に人気がでる可能性もあります。

文字と写真だけではなく、実際にそこにいるような感覚を味わっていく近未来の世界が広がって行きますね。

 

まとめ

今回は、主に家具などの室内ARをご紹介しました。

Google での活用が増えてくると、もっともっと身近になるARやVRではないでしょうか。

今後が楽しみですね。

スポンサーリンク

コメント